2マイルの取り組み
「空腹の子どもたちに、お腹いっぱいご飯を食べてもらいたい!」
そんな思いから、2マイルは売り上げの一部を一般社団法人バラカを通して
タンザニアにある孤児院サラハウスへ寄附し、食糧品を購入するために役立ててもらっています。
「教育、就労、貧困など課題はたくさんあるけれど、まずはご飯。食べることは、生きること。だから、ご飯を食べてほっと安心して、元気が出てきたら次のことを考えましょ!」そんなふうに思っています。
サラハウス
タンザニアにある孤児院サラハウスには、貧困や虐待、親がエイズで亡くなるなど、様々な事情で家で暮らすことができず、路上生活を余儀なくされた子どもたちが生活しています。家を出るしかなかった子どもたちの多くは、街に出て物乞いや盗み、売春などをして生活していました。本来なら、生きるためには大人の守りと助けが必要な年齢の子どもたち。生きるすべはなく、頼れる大人もいない。極めて厳しい環境の中に放り出されてしまった子どもたち。サラハウスでは、こうした路上の子どもたちを受け入れて衣食住を提供し、学校に通えるように支援しています。